バリ島で COP13(気候変動枠組条約第13回締約国会議) 開催12月に。 | バリ島 紹介ー情報&旅行記ーバリを幅広く知るブログ

バリ島の情報&旅行記はココ!
観光、空港、ツアー、雑貨、土産、エステ、文化、結婚、環境問題、ウブドの情報。
個人旅行の観光留意点や海外リゾートへ移住の現地基礎知識の紹介。
完全バリ島相互理解現地ブログ。
Jalak Bali
☆管理人公式サイトにリンク☆
バリ島完全個人旅行。
バリ島案内所

♪バリ島の素敵な植物の紹介♪
植物の 写真&情報局ーバリ島の自然情報

   スポンサード リンク
<< バリ島 オススメ 新刊本 | main | バリ島行きの航空券と燃料チャージと航空保安料の各社の違い >>
バリ島で COP13(気候変動枠組条約第13回締約国会議) 開催12月に。
バリ島で、COP13が
今年2007年の12月3日から14日まで開催されます。


COP13とは、気候変動枠組条約第13回締約国会議のことです。
場所はバリ島のヌサドゥアでしょうね。
バリ島では、インドネシアの迎賓館の様な役割もあり、
国際会議がよく開催されます。
リゾート観光地であると言う小綺麗な点、
バリ島というところは、島と言う閉鎖空間での、警備のしやすさ、
など、好条件がそろっている場所なんですね。


今回のCOP13の話題の焦点は、米国がCO2排出削減に対して
国連の下での交渉に復帰するという、姿勢に変わり、
EU諸国との本格的な交渉が始まるであろう重要な会議です。
米欧、主導権争い 温暖化問題 12月のバリ会議に注目

インドネシア自身としては、
インドネシア・中部カリマンタン州でおきている森林火災に関し、
議論が持たれる事が考えられています。
国際湿地連合の昨年末の報告書によれば、
インドネシアの泥炭地から空気中に排出される二酸化炭素(CO2)の量は
年平均20億トンと試算され、
日本の年間の総排出量の13億トンを上回ります。
これは全世界で見ると、8%を占めており、インドネシアでの
火災によるCO2排出量が影響を与える
世界的な地球温暖化への影響が懸念されます。

インドネシア、大量CO2 焼き畑で泥炭火災相次ぐ


本ブログでの関連記事↓

バリ島 の 環境問題 を考える日本人


バリ島で開催されるCOP13に関するその他の記事はコチラ↓

気候変動枠組条約第26回補助機関会合(SB26)、「先進国(附属書 I 国)の更なる約束に関する第三回アドホック・ワーキング・グループ(AWG3)」及び「気候変動に対応するための長期的協力に関する第三回対話」
概要と評価



地球温暖化防止:国連ハイレベル会合 早期対策の重要性確認



米主導の温暖化防止会議、ワシントンで開幕



バリ島 オススメ 新刊本
バリ島旅行で失敗しないコツ!
バリ島 へ上手に旅する飛行機情報 手配の基本とは?
バリ島 観光はパックツアーか?個人ツアーか?どっちがいい?
ウブド1日観光ツアーのイチ押しコース!
バリ島 旅行への忘れては困る 必需品!出発前にチェック!
バリ島ーどこで 両替しますか?

バリ島 バリ人の食事の仕方

バリ島 バリ人の大切な友達が病気


バリ島のカースト(身分)制度の現実は?

バリ島 の病気


Google
 
Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
http://blog.langit-bali.com/trackback/839003
TOP