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バリ島 オススメ 新刊本
最近のバリ島関係の本は、いろいろなきわだつ価値観が
光っていて良本が多いです。
バリ島旅行に買うガイドブックは何がいい?
今年の2007年7月に新刊になった3冊の本をおススメします。


まず、私がバリ島の本で一番おススメしたい!と思う本は、こちらです。


バリ島月光亭の日々

この『バリ島月光亭の日々』の著者は、
マングローブ林の大切さ、バリ島の自然環境問題に
専門的な関わりの経験のある方です。
バリ島では、デンパサール空港の近くに広大なマングローブ林が
棲息する地域があります。
ここは主としてJICA(国際協力機構)によって管理運営がなされ、
観光客も現地の様子を見に行く事ができます。

詳しくはマングローブ情報センター計画があります。

『バリ島月光亭の日々』の著者は、林野庁を経てJICA(国際協力機構)の
活動で中心として活動を行っていた方ですね。
バリ島でなぜマングローブ林が必要なのか、生物多様性をはじめとする
内容をわかりやすく説明してあります。
しかも、環境問題の難しい本ではまったくなく、
タイトルの様に、物語風で、
観光への基礎情報としても使える内容になっています。

バリ島の環境問題を専門的な視野を持って伝え
それが日本人の意識に広まって欲しいなと言う、
期待を私は持っていますが、これは1つの候補としたいです。
ぜひぜひ読んでいただきたい1冊です。


2冊目は、
キレイになるバリ絵本―SEXY BALI入門です。



これは、アート観光ガイド、と表現できそうです。
バリ島の観光地や文化等を1つ1つ絵で描き、
それに説明を加えていく形式になっています。
観光ガイドブックとしてメインには使えないと思いますが、
バリ島をよく知りながら、旅を続けたいと思う方には
情報も豊富ですし、お役立ちな本だと思います。
私は結構好きです。

3冊目は、
悦楽のバリ島―今泊まりたい、やすらぎのホテル・コレクション (楽園リゾート 1)です。


これは、いわゆる写真が多いイメージガイドブックです。
お目当ての有名ホテルやビラの写真が満載で
バリ島の雰囲気を知りたい場合や、思い出にとっておきたい人に
保存本としてオススメかと思います。

繰り返しになってしまいますが、
バリ島の本は、年々洗練されたさまざまな趣向の本が
出てくる様になってきたと思います。
日本人観光客の視野や価値観が多様化して来ているんですね。
バリ島って、行って、大好きになると、
文章を書く事が好きな人、写真が好きな人、絵が好きな人、
皆、創作意欲が、かき立てられてしまいます。

私も、バリ島の環境問題に関わる本を書く事を
実現したいと思っています。

バリ島に出会う良本をぜひぜひ読んでみてくださいね!

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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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