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バリ島 各民家にあるお寺
バリ島のヒンドゥー教の民家には、
一軒に1つ必ずお寺があります。
バリ島の家は、伝統的な慣習により、
崇高で神秘的なアグン山の方向に一番近い場所が
お寺になります。

バリ島 民家のお寺
バリ島 民家のお寺

各家の敷地でお寺の占める範囲はというと、
土地の広さ、家屋の形にもよりますが、
400坪くらいの敷地面積のであれば、
60〜80坪くらいがお寺になります。
敷地が狭い家では、屋根の上などにお寺がある家もあります。

写真のようにお寺にある神棚の屋根には幾つものタワーのような
構造になっており、
その階層の数によって降りてくる神様が異なるのだそうです。
バリ島庭のスイレン
バリ島庭のスイレン

バリヒンドゥーのサカ歴に沿って祭事がある時は、
自分の家のお寺でお祈りをして、村の大きなお寺へと行きます。
普段の時も、伝統的な服装、
つまりは、サロンと、
女性ならばクバヤを着て、
男性ならばウダンを頭に巻きます。
ウダンとは、頭に巻く布です。
この服装でないと、入れません。

朝、女性が神様へのお供え物を家中の決められた場所におきますが、
この時も、もちろんこの正装でおこないます。


「観光客がちょっと見せて下さい」、と入ろうとすれば
大変失礼なことになります。
サロンなどのバリ島ヒンドゥーの伝統的な正装は、
おみやげ屋さんで、お土産用のモノが安く手に入りますので
きちんと購入して、着て、お願いするのがマナーですね。


ちなみに、バリ島の女性用のクバヤは、お土産用の既製品は千円程度で
購入できます。本格的な良いものをもとめる場合には、
クバヤのオーダーショップ、またはバリ人女性で
クバヤデザイナーさんがいますので、直接頼みます。
値段はフランス輸入の良いレースを使うと、1着2万円近く
かかるものもあります。これは、地元の女性が大切な祭事のために
作ります。手の込んだオーダーは最低2週間は必要です。
クバヤの形や色にも流行があり、地元の綺麗な女性に話を聞き、
形を選ぶ方がより素敵なクバヤに仕上がります。


バリ島の宗教文化に触れることも
旅の楽しさや充実感を高めるのに
とても大切な要素です。
現地で正装し、お寺参りをしてみてはいかがでしょうか。
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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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