バリ島 バリ人が行動可能な海外旅行 範囲!? | バリ島 紹介ー情報&旅行記ーバリを幅広く知るブログ

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バリ島 バリ人が行動可能な海外旅行 範囲!?
バリ島に居住するバリ人は、海外旅行に行けますか?
実は日本人のようにホイホイと簡単に海外へ出られないんです。
今回は、お金の問題ではなく、
どこの国へ、どうやって行く方法があるのか。という基本的な事です。
バリ人の日常についてはこちらの記事へ↓
バリ島の現地バリ人は田舎者!?


バリ島に住むバリ人は、インドネシア人です。
日本人は、短期の観光旅行であれば、ほとんどの国へ
ビザ無しで入国できますが、
国が違えば、その事情も異なってきます。


インドネシア人は、海外旅行へ行くのに結構大変です。
まず、ASEAN諸国への入国に関しては入国ビザが
必要ない様ですね。


現在のASEAN諸国とは、
インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
ブルネイ・ダルサラーム、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア
ですね。
それと、先日香港へ行きましたが、
短期の観光旅行では入国ビザは不要でした。

その他の国については、各国の大使館の情報で調べる必要がありますが、
ほとんどの国が入国ビザが必要になります。
短期の観光旅行では、何日以内なら必要なしとか
様々な情報がありますので詳細に調べる事が大切です。

バリ島から近いシンガポール旅行は楽しいですね。


もし、入国ビザが必要な国へ出かける場合には、
バリ島に住むバリ人であれば、現地からビザの申請を行います。
でも、この時に預金証明など、資金や個人の信頼が受けられないと、
難しい様です。
もしくは、行く現地からのビジネス関係や友人による招聘ビザを
作ります。
これは現地の信頼できる人が呼びよせる訳ですから
経済的社会的にしっかりした人が招待している事がわかれば
取得されやすい様です。

日本人と結婚している場合は、在留期限がきちんとあるばあい、
日本の各国の大使館でビザの申請を行います。
この場合は、バリ人自身の経済的社会的状況、
および配偶者の家族や家計状況などが審査対象になる様ですね。
対象の大使館が旅行へ行っても良いと判断するならば
晴れて出かけられる訳です。
ただ、旅行の申し込みをしてから、ビザの申請をするので、
もしビザが駄目だったら、旅行はキャンセルです。
キャンセルチャージに気をつけないといけないですね。

ちなみに、日本人がバリ人を日本へ呼ぶ方法の情報は
あちらこちらで見かけますが、方法は上記と一緒ですね。
つまり、経済的社会的にしっかりした人が招待している事がわかれば
入国ビザは取得されやすい様です。


経済的社会的にしっかりした招聘人を審査する基準については、
招聘者自身の納税や課税証明とか、預金残高証明とか、
いろいろなものが必要です。
私の家でも昨年バリ人の夫の親戚を2名日本へ招聘しましたが、
バリ島からバリ人が日本へやってきた。
事細かにしめされた証明書関係をきちんと1つ1つ準備し、
それをバリへおくり、バリ島現地でも招聘されるバリ人自身の
身分を証明する職業証明などをつくってもらい、
バリ島の日本領事館でビザを取得してもらいました。
ただ、ビザを取得してからで無いと、バリ島現地での日本行き航空券が
買えない事もありますので、ビザの取得できる予想日と出発日とを
しっかり計算しておく必要があります。
呼ぶことは大変ですが、呼んだ事で日本へ勉強に来られた
彼らの人生経験は、私達の想像を超える大きなメリットとなりますね。。

インドネシア人の今回の例のように、
日本人とは違う事情におかれた人々が世界にはたくさんいますね。
そういうことも、国際理解のうちの一つかもしれません。
皆日本人と同じではないんですね。


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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