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バリ島 バリ人と恋した 結婚した 彼らへの世間体!?
バリ島で恋して何が悪い!?。

一般的に日本人は途上国の人と恋に落ちたり結婚したり、
というのに偏見を持っている場合が多いですね。
日本やタイなどに、
そういうイメージを抱かせる風俗が多いからかもしれません。
トラブルも後を絶ちませんね。

でもバリ島ではこれとは性格を異にする女性の情事が多い。
いろいろ誤解を恐れるために簡潔に言えば、
「あやしくない楽しい出会いから、結婚へ」が多いのです。


これを風俗と同じことにとらえてしまう日本では、
戦前からの考えで、途上国の人を自分たちよりも下とみなす人も
多いことを否めません。
でも、そんな考えの人たちは同じ人間としてどうなのでしょうか?
途上国の人たちは人間として劣っていますか。
国内では、下流社会だとか、ランク付けを考えるのが
日本人は大好きですね。。


私がその手の方から言われたもっとも傷ついた言葉は
「彼はあなたのペットでしょ。」
という発言です。
そういう言葉を簡単に発する世代、社会的に風俗ツアーのような
ものが多くあった時代を生きてきた人の感覚はそんなものかと
(社会的にまじめで高学歴でもある人ですね。)
驚きと共に、これはしっかり生きなければと思いました。
非常にメラメラとやる気が沸きましたO(^_^;)O

でも、その言葉とその人を私は一生許せないでしょう。
人として嫌いです。

アジア圏のリーダーとして日本は途上国を手助けし、
共に国際社会の中でグローバルな発展を実現していかなければなりません。
身近な存在では、食料や生活インフラ、電化製品だって、
日本がアジア諸国で開発し、逆に助けられていることも大変多いですね。

人種を見て誰が上で誰が下、なんて考えは捨ててしまいましょう。
馬鹿げています。


日本も多国籍の人種が入り込み、多様なライフスタイルを
受け入れざるを得なくなったことも経済発展には
避けられない道であったと思います。
ただ、出稼ぎが潜在的な目的である、
日本人女性を利用した入国は後を絶ちません。
貧富の差や富裕への憧れは人の感覚を麻痺させます。悲しい事ですが。
それは自分でよく見極め、判断しなければいけませんね。

バリ人と一緒になったとしても、幸せの形は皆違いますから
そうもかたくなにならずに、世間へ声を出しましょう。
自分たちが社会的な存在であり、迷惑をかけずに
まじめに誠実に生きていれば問題は無いですね。


バリ島に関するどこかのバリのガイドブックに書いてありました。
バリ島で恋に落ちやすいのは、意外に高学歴とか、かわいくないとか、 
なんでそんなレッテルをつけたがるのでしょう。
みっともないです。
いずれにしてもこれは女性に対して失礼ですね。

私の場合ですが、
大学院とかメディアに関わるクリエイティブなお仕事とか、
いろいろな場所や、多様な価値観、多様な人種、多様な文化、
これらから、いろいろ考えたり見る機会に恵まれると、
日本の中から海外へ目が移る。
いろいろなことが世界にはあると多いに思うんですね。幸か不幸か。

自分の立場を安心した場所に確保して、
趣味の拡大的にガイドブックなどでものを言う、
(その余波で、バリ人と結婚している人の世間体は悪くなる。)
こういう方たちって現実的な視線でしょうかね。。?
目線の位置はどこでしょうか。
上から見下ろしている。。かも。
評論家ってきちんとしたお仕事もありますが、
これは、さまざまな視野を見、総合的な判断力が問われます。
それか、バリ島の日本領事館が結婚の件が多すぎて
業務に支障が出る程に困っているからか。。
メディアで思想規制!?プロパガンダか。。
なんてことはないでしょうが、何でしょうね。

バリ島に出会い、現実の生活に入った人たちは、
その分本人たちで、社会的存在、周囲からの目、就職、家族、宗教、
生活にめちゃめちゃ苦労するんですよ。
これは、安易にバリ島で結婚!なんて考えている女性にも伝えたいです。

ですが、
それをその人たちの部分までガイドブックやメディアで
おそらくトラブルやジゴロへのリスク回避対策ではあるのでしょうが、
(在インドネシアデンパサール日本領事館は大変みたいです。)
バリ人と恋するのはこんな人〜!みたいに、
伝えることで満足し、結果としてお金儲けする方の
価値観の狭さを疑いたくなります。。。

実際、バリ島ではいろんな事件は多いです。気をつけてくださいね。
まだまだ発展途上国です。
バリ島へエイズを外国人が運び、麻薬で広まっている

でも、観光という視点から見ると、
バリ島のことを日本人は狭い価値観で見すぎではないか、
と思ってしまいます。
ビーチリゾートくらいのイメージが多いですからね。。
これは私がバリ島と深くかかわりすぎだから、
ということもありますが、それでも観光だけで、素敵なホテル、
リラックスできるスパ、買い物天国、ビーチでのんびり。。
旅行者はこれでいいのでしょうが、
あまりにも私利私欲でしか見ようとしていないと思うんですね。
だったら、バリでなくてもいい訳です。
バリにはもっと精神的にも満足できる素敵なこと、
伝統的な文化(宗教文化)、生活文化、芸術、がたくさんあります。
ダーウィンの陰に隠れてしまったウォレスのマレー諸島だって
バリ島は深い関わりがありますよ。
バリ島とウォーレスライン
こんなに色々な関心事があるのに、本当にもったいないですね。


バリ人を家族に持つ方達がもっともっと、日本やバリ島で活躍して、
どんどん様々な場所へ登場するべきだと思うんですね。
そして、ジゴロのことなんて、撤廃です!
世間へ立派に頑張っている姿を見せていったほうがずっとポジティブ。
バリ人と結婚して、大きなプール付きのヴィラで
のんびり暮らす楽しみもいっぱいですから、
人生、自信を持って、リラックスです!


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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