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バリ島旅行に買う本は何がいい?”テラスでリラックス本”
バリ島でテラスでリラックスした〜い!
そんなあなたにお供するバリ島の本


前回の記事バリ島旅行に買うガイドブックは何がいい?の続編。。。

バリ島へ行く時に事前購入すべき本には
ちょっとしたコツがあるんですね。
このコツを踏まえれば、10倍楽しめます!
これについて、さらにさらにご紹介します。

前回ご紹介し忘れたのが、このバリ島最新ガイドブック紹介ページ
最後から4つ目にある、
『バリ島〈’07〉クタ、ウブド、デンパサール、レギャン、スミニャック、ヌサ・ドゥア、ジャワ島、ロンボク島 (単行本) 』
です。
これは、地球の歩き方のガイドブックの形態、つまり大きさや厚さが
ほぼ同じでボリューもあって、しっかりしています。
地球の歩き方に比べると、カラー写真が多い感じです。
そして、内容的にもかなり充実しています。
バリ島文化や芸術の詳細な起源や歴史なども記述してあります。
地球の歩き方が1番目にオススメとすると、
これは、2、いや1.5番目にオススメです!

さて、テラスでリラックス!にとってもオススメの本の紹介に入ります。

このページの最後から3番目にある
『バリから行く手つかずの楽園ロンボク島』という本は、
バリ島リラックス用 の〜んびり読みたいBOOKSページの、
最初から2番目にある
『神々の村、バリ島ウブドの誘惑』と同じ出版社です。
印象的には、『神々の村、バリ島ウブドの誘惑』の方が、
写真が多めで癒し系の本と言えますが、
『バリから行く手つかずの楽園ロンボク島』の方は、
ややガイドブックを意識したような作りで、情報が多めです。
ですのでガイドブックの方へ分類しました。
肝心の内容ですが、『神々の村、バリ島ウブドの誘惑』については、
私がアマゾンのレビューに「バリ猫のnana 」という名前で
書き込みをしていますが(ちなみにnanaは私が飼っている猫の名前です)、
とっても、文章が綺麗!ウブドびいきの日本人としては
褒めたたえたいです。この本、かなり売れた様ですね。
こんな本を求めいた、ウブドファン、
バリ島大好きファン、が買い求めたのかもしれません。

『バリから行く手つかずの楽園ロンボク島』は、
バリ島滞在が1週間以上ある方で、ロンボク島に1日行ってみようか、
という予定のある人にお勧めです。
文化の事や生活について説明されています。
この、2冊をもってバリ島のんびり読書デーをつくって
ビラのテラスでのんびり〜〜〜♪もかなりオススメです。
この時には、スタッフにマンゴージュースなんか、
お部屋にオーダーしちゃいましょう。
リラックス満喫!間違いなし。

そして、なんと椎名誠が書いている、
『あやしい探検隊 バリ島横恋慕』は、バリを深く愛する方にオススメです。
バリ島リラックス用 の〜んびり読みたいBOOKSページの、
最初から4番目にあります。
この本は、5年以上前に椎名誠がバリ島を訪れた時の旅行記です。
椎名誠は、一般的なバリ島観光ではなくて、
神様のすむ山を登り歩き、その中でアグン山に登ったり、
観光客には知られないマイナーな海辺の宿に泊まったり、
地元の人との交流も記されています。
単行本ですが、文章もわかりやすく、読みやすくて、
読み始めたら2時間あれば読み切れてしまいます。
これは、バリ島へのんびり行かれる30代以降〜の方に
オススメだと思います。
ますますバリ島の魅力に惹かれていくでしょう!

次回もバリ島オススメ本についてご紹介して行きますので
またぜひぜひ遊びに来てくださいね♪


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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