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バリ島へ行く。日本が冬の時には服装は?
バリ島へ行く時の日本から到着までの服装は?

バリ島へ行きた〜い!
と思う時は何故か冬、春、そして秋が多いですね。
日本の真夏にさらに暑いバリへ行きたいと思えないとか、
2〜3月は学生がいる家庭では休みが入り、
12〜1月には休日が取れる、
そして、何よりも11月なんかは格安チケットがとても安い!事から、
この寒い時期に出かける人が多いと思います。
ちなみに私はバリ島への格安航空券は、
エービーロードネットで値段体系をチェックして、
あとは乗り継ぎ状況や空席状況を見て判断しています。

寒い時期に日本を出発するとなれば、
冬服の厚着(日本)→夏服の薄着(バリ)は、どうしましょうか。
しかも、乗り継ぎ便や、直行便だって、いつ着替えましょうか。
バリ島のデンパサール空港の中は蒸し暑いです。詳しくはこの記事で。
成田空港では、洋服を預かってくれるサービスがあります。
でも、確か1日千円〜くらいだったと思います。
せっかく格安航空券で安く行こうとしたのに、
日本国内でお金は賭けたくないのが心情ですね。
ですから、ここでオススメの服装をご紹介します。
軽い綿の入った薄めの上着、長袖タートルネックのセーター又はシャツ、
タートルネックは苦しそうですが、意外に飛行機内で高度が上がると
首の辺りが寒くなって来て、ちょうど良くなるんです。
そして、タートルネックの下は、Tシャツやキャミソールで。
タートルネックは、下にTシャツを着ていますから、
飛行機の中でもどこかの乗り継ぎ空港でも
脱ぎやすいです。すぐにすぽっと脱げるので
人目を気にする事もありません。
そして、ジーンズ、またはストッキングとレーヨン生地などのスカートが
いいですね。レーヨン生地などやポリエステルは、飛行機の中で
ゴワゴワしませんし、シワもすぐに戻りやすいです。
ストッキングを脱げば、すぐに夏服変身です。
そして靴、これはミュール系か、薄めの軽いスニーカーが良いです。
ミュールはバリ島でサンダルのかわりになりますし、
スニーカーは、市場などを歩く時には必要です。

バリ島についたら、薄着になる訳ですので、
冬の乾燥肌の対策はしておきたいですね。
脱いだら白くゴワゴワは嫌ですね。
しっかりボディークリームを塗っておきましょう。
そして、ファンデーションのつけ過ぎもあまりお勧めできません。
日本にいる時はいいですが、7時間以上のフライトで
ファンデーションは油を含み、それを飛行機の中のトイレや
経由地のトイレで直す事も荷物や環境の影響もあって大変です。
そして、せっかく綺麗にしても、バリ島の空港ではベタッとした
湿度の高い空気と、汗ばむ気温が待っています。
化粧崩れはさらにひどくなる事間違いなしですね。
ですから、乳液などで何度も顔を拭き取りながら、降りる直前に
軽くパウダーとメイクをして降りれば十分綺麗だと思います。
それと、すぐにガイドさんと接する機会が多いと思いますので
口臭予防に、ミントの飴やガムなどもとても役立ちますよ。

バリ島のホテルについたら、冬着はクローゼットかスーツケースへ
すぐにしまってしまいましょう。
薄い綿の上着はクルクル巻くと、すぐに小さくなりますし、軽い。
また開いた時にすぐに元に戻ります。
タートルネックやスカートは、すぐにホテルのランドリーに出してしまい、
帰りには気持ちよく帰れると思います。
(真っ白なものなどはランドリーはお勧めできませんが。
染まる事があります。。)

いかがですか、バリ島へ行く時も身軽に楽に出かけたいですね!
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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 11:10 | - | trackbacks(0)
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