バリ島の鳥市場ってどんなところ? | バリ島 紹介ー情報&旅行記ーバリを幅広く知るブログ

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バリ島の鳥市場ってどんなところ?
バリ島のデンパサールには、大きな鳥市場があります。
鳥市場というのは、食べるチキンではなくて、
主に生きた野鳥を売っている市場です。
以前の記事で現地人とのコミュニケーションについて
ご紹介しましたが、バリ島の中年や老年男性は野鳥が大好きです。
若い人も野鳥のさえずる声は好きな人が多いです。
野鳥好きという趣味だけの人はほとんどですが、マニアになると、
高い鳥ばかりをコレクションしている人もいます。
今回は、その男性たちが訪れる鳥市場についてご紹介します。
これがその鳥市場です。男性がいっぱいですね。

鳥市場に行くと、奥がU字につながってる2本のストリートがあり、
そのストリートの左右にびっしりと鳥屋が並んでいます。
各鳥屋さんは得意な鳥を揃えていて、インコ類ばかりの店とか、
ハト類が多い店などがあります。
外側の大きなカゴには、割合値段の安い鳥がわんさと入っていて
どれでも選んで!という感じです。
ちょっと狭すぎるものもありますが。
1つ1つ丁寧に素敵なかごに入っている鳥は、高めの鳥で
コウライウグイスなんか、入っています。

鳥だけでなく、鳥かごも売っています。
鳥かごも1つのファッションですので素敵な木彫りとカラーリングが
してあるものは高めです。安いものは1000円くらいからありますが、
竹が壊れやすくて力の強い鳥を入れるとすぐに壊れてしまいます。
ですから、カゴは3000円以上くらいするものから選びたいですね。

日本人のバードウォッチャーでしたら、これはヒワ系の仲間だ、
アカショウビンの仲間だ、とか、メジロの亜種だ、
とか、わかる鳥がたくさんいます。
野鳥好きにはとても楽しい場所だと思います。

ですが、鳥インフルエンザはバリ島にだって事例があります。
そういう身辺の注意はきちんとしましょう。


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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