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バリ島での現地人とのコミュニケーション続編
バリ島の現地で現地の人と触れ合ってみる。
その良い方法をご紹介します。


バリ人の現地のおじさんと打ち解けようと思ったら、
バリ島の鳥などの図鑑を持参してはどうでしょうか。

以前にバリ人家族とのコミュニケーション
バリ島の現地にいらっしゃる
バリ人家族とのコミュニケーションについて紹介をしました。
この時は、女性とのコミュニケーションについてでしたが、
今回は、男性とのコミュニケーションの方法についてご紹介します。

女性というのはお義母さんで、
男性というのはお義父さんのことです。
バリ人の中年の男性は皆、といったら
誤解があるかもしれませんが、
多くは、鳥が大好きです。
闘鶏の鶏の場合も多いですが、今回は別の鳥です。
姿の美しさと、声の美しさで
好みが別れる様ですが、野鳥です。

私の夫の実家の隣も裏も野鳥好きのおじさんがいます。
黄色のコウライウグイスや、
オレンジのロビン、などなど、
素敵な鳥が所狭しと、各カゴに入れられて
飼われています。
バリ島の鳥市場です。男性がいっぱいですね。


日本では野鳥は法律で飼ってはいけない事になっていますね。
ですから、私の様な野鳥好きには
たとえおじさんでなくても(おねえさんです!)話が弾みます。
そして、日本で可愛らしい野鳥をそばで愛でられない
ストレスは、バリ島で解消されたりするんです。

つまり、お義父さんとのコミュニケーションは
野鳥です。
これが飼いたい、これは声がきれい、これは顔がかわいい
などと、図鑑を持ってみせながら話をします。
言葉が通じなくても
図鑑で見ながらなので大丈夫です。
時には鳴きまねをしながら、その鳥がどんなにきれいな声かを
伝えたりします。(伝わっているか不明ですが。)

日本人の女性で野鳥が好きな人は結構いると思います。
私もその一人です。
声もそうなんですが、
姿とか、つぶらな瞳とか、顔なんかが好きなんですね。
だから、声で選んではいない事が多いんです。
でも、若干声を重視するお義父さんと意見が食い違う。。

ここをクリアして、好みの一致した鳥を選んで
家で一緒に飼います。

こんな小屋も。中国風ですね。ちなみに中は九官鳥。

餌の選択やカゴの色形はバリ人お義父さんにオマカセです。
とってもじっくりと良いものを選んでくれます。
だって趣味で大好きな事ですから。
特にウブドの人は芸術品にかかわる事が多いですから、
手先が器用で、修理だって設置だって簡単です。
あとは毎日鳴き方とか、餌の話で話が盛り上がります。
毎日の話題に事欠く事はありません。

ちなみに私とオトウサンが選んだのは、モズ、
タカサゴモズです。
声も良くてとっても美しい顔です。
餌はコオロギなんですが。。
(きっと毎日バリでオトウサンは大変でしょうね。。)

日本でエコ派とか、ナチュラリストといわれる人々が
バリ島を好む事もこれでわかってきたりしますね。
(野鳥を飼う事自体の議論はここでは抜きにしますが。)


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 13:55 | - | trackbacks(0)
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