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バリ島の小学校の 紹介
バリ島の学校(小学校)についての紹介です。

バリ島のパブリックな小学校は国立学校です。
島全体で小学校卒業率が100%になったとも聞きますが、
バリ島には他の島から出稼ぎに来ている人々もいて
とても貧しい人が時にはいます。
だから、行けない人も少数いるはずです。

というのも、バリ島では日本のように教科書が支給という事は無く、
全部購入するんですね。

給食も無い。学校の横のワルンとか、出店でサテとご飯とかを
食べているんです。毎日お小遣いが必要になります。

朝の始業は7時30分です。
学校は2部制になっていて午前組と午後組で別れます。
全員制服を着る必要があり、
場所によって色も違いますが、
男の子は茶色のつり付きの半ズボンとワイシャツ、
女の子は茶色のつり付きのスカートとワイシャツです。
制服の曜日は決まっていて、たしか月火水が制服
木金がバリ島の伝統的な服装、
女の子はクバヤにサロン、
男の子はワイシャツにサロンにウダン、
という格好になります。
これはバリ島の伝統的な文化を守っていくためという事です。
そして、土曜日にはまた違う決まった服を着ます。
3種類あるんですね。すごい!!

しかも、長い髪の女の子は髪を結い、リボンをつけています。
日本では洒落っ気が助長するから飾りは駄目、といいますが、
こちらはこれが綺麗に見えるからつけましょうという事です。
色は決まっているみたいですけれども。
感覚的にこうすれば日本だっていいのに。
駄目だと言うからもっとやりたくなるんですよね。

これはさておき、
バリ島の小学生に出会うと
いろいろな服装の日があって、興味深い。
そして皆、大きな瞳がキラキラしていて可愛らしいんです。


バリ島のウブド辺りの小学生は、
土曜日の午後は泥団子投げとか、
パチンコで野鳥を狙っていたり、
とても健康的です。
バリ島では本当に子どもらしい、子どもに出会う事が出来ます。


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 10:59 | - | trackbacks(0)
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