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バリ島での両替のレート
バリ島で2008年12月の 円---->ルピア のレートはかなり良いです。
数年前には1円が76ルピアくらいが普通だったのですが,
今はドル安円高、世界的な金融恐慌のあおりを受けて
ルピアも相当安くなっています。


12月中旬のレートは一番良い日で1円が123.5ルピアでした。
年末年始にかけてのレートは1円117ルピア程度です。
1万円で両替すると,この差が65000ルピアですので,
上記の数年前と比べれば,数日で約1000円近くの差があることになります。

ちなみに、ドルを持っていく方にちょっとした情報ですが,
バリ島では,10ドル札10枚よりも100ドル札1枚の方が
両替額が高いです。
日本の銀行で何も知らずに細かい方が両替しやすいから,,
と思って両替していったら,
バリではルピアの額が小さくなるのは、
ちょっぴり残念かもしれませんので,一応注意してください。


ルピアが安いので,外貨を持ち込む人にとって,
バリ島のモノの値段は高くなっているのか,
という疑問をお持ちになるかもしれません。
バリ島では、観光客用のお店,地元民のお店、
両方対応のお店(長期滞在者などが気軽に毎度の食事に入れる様な気楽なお店)、
の3つの分類に分けられるように思いますが,
それぞれのお店の様子を観察してみました。

まず、観光客用のお店,ここは飲食店,
ブティックとも20%くらいの値上げをしている印象を受けます。
ブティックは今の時期はどこもセールをしているので,さほど気になりませんが,
飲食店は、以前は2人で食事をして、
ドリンク,メイン、デザートで17万ルピアくらいで
済みましたが,今は22万ルピアくらいです。

変わって地元民のお店については,
ローカルプライスはほとんど変わっていない様です。
ただ、ウブドの有名なバビグリン(豚の丸焼き)のお店(イブオカ)は,
観光客値段が高く設定されていました。
でも、このお店については,もともと安すぎるのではないか,
(1食が2万ルピア程度)と思っていたので,
観光客には高くした方が良いでしょう。

ローカルな飲食店での食事は、初めてバリ島に行く人や
お腹が弱い人には、決してお勧めできません。
スパイスに強く,
かなり辛いものを食べても平気な人は大丈夫かもしれませんが。


そして、両方対応のお店については、
新規開店した飲食店では,ローカルプライスとしては,やや高め、
観光客レストラン並み,というお店もありました。
ただ、1品が3〜4万ルピアのものは,ローカルプライスとしては高めでも
ボリューム満点ですから,高いという印象は受けません。

上記を総合して考えると,
バリ島でオススメな飲食店はローカルの人も観光客も入る、
両方対応のお店です。
この手のお店は、ローカル店よりも、長居できますし,
辛さを控えめにして欲しいと,わがままもききますので
この点でもオススメです。


観光客のレストランにはおいていない、
ソーダガンビラ(ハッピーソーダともいいます。
大量のコンデンスミルクにイチゴのかき氷のシロップを入れ,
ソーダ水で割ります。)を飲むのがオススメです。
そして、カリカリに揚げられた魚のフライ(イカンゴレン)や、
サテ、湯で野菜のピーナッツソース和え(ガドガド)などを
食べるのも楽しいです。

日本円の両替で150%楽しめる現在のバリ島です。
美味しいものをたくさん食べてみてください。


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Posted by : kokokan611 | バリ人日記 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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